12月 2014

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KAGUYA公開まで1周間を切りました!

皆さんこんにちは。OYOYO-PROJECTです。

今日は現在OYOYO-PROJECTで準備を進めている新しいサービスKAGUYAについてのお知らせです。

OYOYO-PROJECTでは現在、新しいサービス「KAGUYA」を準備中で、2014年12月25日に公開予定です。

まだまだ、完璧な状態とはいえませんが、いち早く皆様にご利用いただき、フィードバックをいただければと思っております。

KAGUYAはブラウザだけでノベルゲームに似た形式のノベルを作成することが出来るサービスです。

無料で手軽に始めることが出来ますので、ぜひ、一度お試しいただければ幸いです。

KAGUYA PV

KAGUYA チュートリアル第一回「基本的なストーリーの作り方」

ウェブサービスをリリースする際の完成度

皆さんこんにちは、OYOYO-PROJECTです。

今日はウェブサービスをリリースする際の、完成度について考えてみたいと思います。

世の中に出回っている製品の殆どが100%、完成された形で出回っています。

ですが、ソフトウェアの世界、特にウェブ上で提供される、委託開発でない、いわゆる自社製サービスの場合殆ど、最初のリリース時点で100%完成されているサービスというのは少ないと思います。

これはソフトウェアと通信という性質上、作成したものをリリース後、いくらでもアップデート出来るという特性も一因ですが、昨今の開発志向である、プロトタイプ的なサービスをローンチし、利用者の反応を確かめながらアップデートしていくことで、最初から作り込んだはいいが、利用者のニーズに合っていない、という失敗を避ける目的もあります。

はじめから製品を100%の状態でリリースせず、あえて20〜30%の状態でリリースし、利用者の反応を確かめつつ、開発を継続するか判断します。

僕も作ったはいいが、誰も使ってくれない。利用者のニーズに合っていなかったという状況はとても辛いので、出来るだけこのような手法を取り入れて開発したいと思っています。

ただ、個人的に思うのは、このような開発志向の落とし穴として、
「簡単なものしか作らない」
「作りこまなくていい」
「プロトタイプ程度のリリースでいい」
と、いうような、開発するサービスそのものが「小さいもの」になり易いのではないかと思っています。

100ページの本を書くための20~30%と、1000ページの本を書くための20~30%では明らかに作業量は異なります。
そして、完成された本のクオリティーも違ってくると思います。
(分厚い本がいい本というわけではありませんが、あくまで譬え話です。)

また、完成度が20~30%でリリースした時のユーザーの反応と、60~70%でリリースした時の反応も異なると思います。
もう少し作りこめがヒットしたかもしれないサービスを、20〜30%でリリースした為に、サービスを殺してしまうということもあるかと思います。

勿論これは開発しているサービスによって異なる事ですので、一概には言えませんが、リリース時の完成度も気をつける必要があると思います。

サービスの完成度を高めることは非常に重要ですが、リリース時にどれくらいの完成度でリリースするのかという、タイミングもとても重要なのではないかと思っています。

という、完成度について考えてみました。

じゃあ、自分はどうなのか。
OYOYO-PROJECTではウェブ上で簡単にビジュアルノベル(ADV形式)が作成できるサービス、「KAGUYA」のリリースを予定していますが、完成度は恐らく、2%程度なのではないかと・・・・
(なんだよ!)

今月リリース予定なので、ぜひご期待ください!