6月 2015

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Pepperだけじゃない! DMM.make ROBOTSのロボット達

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皆さんこんにちは。OYOYO-PROJECTです。

先日、HTML5Jロボット部にて、第3回勉強会 ロボットとビジネス + DMM.make ROBOTS体験会が開催されました!
その際に、DMM.make ROBOTSのロボット達を見てきましたのでレポートします!

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html5j ロボット部では、約月に1回の頻度で、「ロボットとWeb」をテーマとした、勉強会やワークショップを開催しています。
今回は第3回目、ロボットとビジネスについて、DMMさん、ロボットスタートさんより、お話を頂きました。

「html5j ロボット部 第3回勉強会 ロボットとビジネス + DMM.make ROBOTS体験会」参加レポート
【HTML5j ロボット部】第三回ロボット勉強会、潜入レポート

DMM.comといえば、オトナのワンダーランド・・・、艦これ、DVDレンタル、などなど、多種多様なビジネスを展開されていますが、今後はロボットにも力を入れていかれるとの事。ロボットが普及する未来を創造し、見渡して見て、現在に戻ってくると、家庭向けロボットの種類が絶対的に足りないと思います。沢山のベンダーさんが様々なハードを作ってくれることに大期待です!

それではDMM.make ROBOTSのロボットたちを見て行きましょう。

PLEN.D
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ロボロボした外見の通り、このロボットは自分で組み立てて楽しむロボットです!
しかも、運動神経抜群のこのロボット、ボールをけったり、物掴んでみたり、様々な遊び方が出来そうです!

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プログラミング環境はなんと、WEB環境で出来るようになる予定!
ぜ、ぜひ弄りたい!!!

PLEN.D

Robi
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ディアゴスティーニの宣伝で有名なRobi君。DMM.make ROBOTS版は組み立て済みで届けてもらえるそうです!
週刊誌を毎週買って、コツコツ組み立てていくのも、組み立てている間、毎週雑誌が送られてくるのが楽しみで、ワクワクしながら過ごせるので、とっても楽しいですが、組み上がるまで、1年近くかかりますので、セッカチさんには耐えられないかも知れません。(笑)
(時間が掛かる分、愛情が入るものですが・・・)
届いてすぐ遊べる、DMM.make ROBOTSさんバージョン robi君は、とにかく可愛いロボットと毎日の生活を送りたい!と思っているあなたにおすすめのロボット!

Robi

Palmi
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富士ソフトさんが開発をされている、介護施設向けロボットpalroのコンシュマー版。
重量1.8kgと非常に軽く、コンパクトな彼は、机の上に置いて、コミュニケーションするのに最適な大きさ。
ダンスをしたり、喋ったり、とてもスムーズな動きで楽しませてくれます。

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しかも、SDKが用意されており、Palmi向けのアプリケーション開発を行うことができるそうです。
しかし、開発にはwindowsが必須だったり、windows上でubuntuを走らせる必要があったり、LED表示画面作成ツール等、複数のアプリケーションを使い、最終的にデータをパッケージ化して、palmiに転送する必要があったり少し大変そうだなという印象を持ちました。
ぜひmac版も出して欲しいです!

Palmi

DMM.make ROBOTSさん以外にも、jiboやsota/commuなどコンシュマー向けロボットがどんどん登場してきます。
家庭にロボットが当たり前に存在する未来までのカウントダウンは既に始まっています!
みなさんも一家に一台どうですか?

DMM.make ROBOTS

Pepper一般販売発表会に行ってきました!

皆さんこんにちは。OYOYO-PROECTです。

本日はソフトバンクさんよりご招待を頂き、Pepperの一般販売発表会へ行ってまいりました。

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会場は1年前の、Pepperお披露目会と同じ、「舞浜アンフィシアター」です。

元々、シルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場として建てられたこの建物は、サーカスのテントをモチーフにした、白い屋根が目印です。
個性的な屋根に、側面が全てガラス張りなので、一目見たら忘れない魅力的な建物です。

場内は撮影禁止でしたので、以下写真は一切ありません。。。あしからず。。。
(このままでは、殺風景な記事になるため、建物の画像をアップ致します。。。)

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シルク・ドゥ・ソレイユ劇場時の「舞浜アンフィシアター」

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一昨年のディズニーイベント時の「舞浜アンフィシアター」

イベント全体の流れとしては、Pepperのダンス、孫さんの一般販売についてのプレゼン、芸能人の方々とPepperの触れ合い、最後に「foxconn / alibaba / sonftbank」3社出資のSoftbankRoboticsHoldings社について説明がありました。

イベントはPepperのダンスから始まり、キレのある、カッコいいダンスを披露してくれました。
(aldebaranが作られたのかな、クオリティーが非常に高いダンスでした。)

つづいて、孫さんのプレゼン。30年ビジョン発表会にも参加させていただいたことがあったので、生で孫さんを見たのは2回目でした。(笑)

Pepperの一般販売は6月20日から、先ずは1000台受注を受けるとのこと、台数的に、直ぐに完売してしまいそうです。

価格に関しては、2月受付のバージョンと同じく、本体19万8千円、¥14,800の基本パックと¥9,800の保険パックを36ヶ月契約で変わりありません。

今回、一番の注目はpepper自身が感情を持てるようになるという発表です。
周囲の環境情報を取得し、数値化することにより、今の自分が喜怒哀楽のどの状態なのかを判断し、適切な反応をしてくれるというもの。

もちろん、完璧な感情表現はできないでしょうが、とても期待できる機能だなと思いました。

僕自身、詳しいことはよく分かりませんが、人間が感情を持つということは、何も、自分自身が「うれしい」のか「悲しい」のか表現するだけで成り立っているわけではないと思います。
「うれしい」「悲しい」の感情を読み取り、受け取ってくれる相手がいて、初めて成り立つのが感情です。

現在のPepperはまだまだ、人間的感情表現を完璧に出来るわけではないと思いますが、Pepperの感情表現の受け手である人間は、人間的感情表現を問題なく、読み取ってくれます。

喋らない人形であっても、人間は話しかけるという行動を取りがちですし、Pepperが人の顔を目線で追うだけで、何か考えているのではないかと妄想してしまうのが人間です。

さらに、薄ぼんやりでも感情表現が出来れば、ユーザーのロボット体験はとても充実したものになるのではないかと思います。

後はどれだけ上手く、感情表現をデフォルメ化して、実際の表現以上にユーザーに受け取られるように出来るかだと思います。

最後の「foxconn / alibaba / sonftbank」によるSoftbankRoboticsHoldings社についての説明では、テリーゴウ氏、ジャック・マー氏の2名も登壇され、ソフトバンク含め、Pepperに対しての、3社の意気込みが強く伝わってきました。

Pepperを世界展開されるとのことですので、大変楽しみです!
OYOYO-PROJECTとしても、クオリティーの高いロボアプリを提供できるように頑張りたいと思います!

最後になりますが、OYOYO-PROJECTではPepperのアプリケーション開発、ソリューションのご提供を行っております。
Pepperについて、ご相談等ございましたら、ご遠慮なくご相談くださいませ。