ウェブアプリはリリースしても誰も使ってくれない

皆さんこんにちは、OYOYO-PROJECTです。

皆さんはウェブアプリ(ウェブサービス)にどういったイメージをお持ちですか。

OYOYO-PROJECTではこれまで複数のウェブアプリをリリースしてきました。

小さいものを含めると両手が塞がるくらい作ってきたのですが、基本的にリリースしても誰も使ってくれません。

僕もウェブアプリ開発を始めた当初は、作れば使ってもらえるものだと思っていたのですが、そんな上手い話はありません。

よく考えればわかるのですが、ウェブアプリはリリースしても「どうやってユーザーに伝えるか」がすごく難しいです。

 

OYOYO-PROJECTで今まで試したのは・・・・・

プレスリリースを流す

一番手っ取り早いのはプレスリリースをプレスリリース配信会社を経由して流すことです。

無料、有料とプランが選べます。

プレスリリースは配信会社を経由すると一気にリリース情報が流れるのですが、基本PVはアップしません。

掲載されるサイトはその手の「広告業者」的なサイトばかりだからです。

有料のプランだと雑誌やニュースメディアに乗る可能性はありますが、確実ではありません。

 

ニュースメディア・ブログメディアにリリースのお知らせを送ってみる

載せてもらえれば効果は高いですが、リリースするウェブアプリが相手の心にヒットしない限り載せてくれません。

(当たり前の話ですが・・・・)

ニュースメディアに掲載してもらうのはとてもハードルが高いです。

 

使ってくれそうな人に直接アプローチしてみる

リリースしたサービスを使ってくれそうな人に直接メール等でアプローチします。

基本的にスパム扱いされてしまうため、効果はありません。

 

知り合いに宣伝する

ベタな行為ですが、意外と一番効果があります。ただ、1度覗いてみただけで終わってしまうことがほとんどです。

 

チラシを配る

街頭やイベント会場などでチラシを配ります。

数千部配ってもOYOYO-PROJECTでは効果はありませんでした。

 

ウェブ広告を出す

googleAdwordsなどに広告を出稿します。

PVは上がりますが、定着しません。

 

これくらいでしょうか。

というわけでOYOYO-PROJECTでは上記の施策はあまり効果がありませんでした。

作っているサービス自体は悪いという問題はありますが、最近最低だったのは複数の施策を打って、ユーザー登録数が1人しか至らなかったケースも有ります。

僕が悪いのか、ウェブアプリの告知が難しいのか。

まあ、9:1くらいで僕が悪いと思うんですが、ウェブアプリは作ってからが一番大変です。

 

 

2 Thoughts on “ウェブアプリはリリースしても誰も使ってくれない

  1. 私も先月、トレーニングライフログ「トレログ」をリリースしたのですが、同じような状況です。

    知り合いに一度使ってもらえたとしても、その後の継続的な使用には結びつきません。

    告知行為はウザいほどやってもたりない、みたいなブログを読んだことありますが、まさしくそのとおりかな、というのが実感ですね。

    「作った」以上に「作ってから」に時間をかけねば、と思います。

    • hiromitsu on 2014年12月5日 at 1:47 PM said:

      コメントありがとうございます。
      まさかこんなブログにコメントをいただけると思っていませんでしたのでとても嬉しいです。

      まさに仰るとおりです。
      僕も告知行為をうざいほど行わなければいけないと実感はしているのですが、あまりやり過ぎてしまうとスパム扱いされてしまう恐れがあると思います。
      どこまでが許容範囲なのか慎重に考えながら告知をしていきたいと思います。
      (もしかするとそういう考えがいけないのかもしれません・・・・)

      僕の場合「作った」所で力尽きてしまいがちなので、もっと努力せねばと痛感しております。

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