再始動

OYOYO-PROJECTです。はじめましての人もお久しぶりの人もいると思います。

僕達(といっても一人ですが、格好がつかないので僕達で行きます。)はウェブアプリケーションを作るサークルのようなものです。

サークルという言い方もパッとしないのですが、現状一番わかりやすい表現のような気がするのでサークルってことにします。

僕達、OYOYO-PROJECTが何をしているのかをお話したいのですが、残念ながら現時点では何も成してはおりません。

なので、これから何をするのかをお伝えすることで、OYOYO-PROJECTについてご説明いたします。

僕たちには「ネットからリアルへのアプローチ」「居場所を作る」というスローガンがあります。

このスローガンはこれまで数年間、ソーシャルコミュニティーを提供してきた時からのものです。

このスローガンに込めた思いはoyoyo-project.comに掲載されている通りです。

じゃあ、僕たちはソーシャルコミュニティーをやるのか。もちろんやりたいです。

でもやるかはわかりません。

僕達がこのスローガンを作った時、スローガンで伝えているメッセージの奥深くにある、もっと基本的な思いについてお話したいと思います。

僕達はウェブ上にアプリケーションを提供する存在として、他の大多数とは違った角度から、違った切り口からウェブを作りたいという気持ちがあります。

大多数の人とは違った場所からウェブを見てみる。そうすることで今まで見えていなかったアイディアを見つけることが出来るかもしれない。

洒落たことを言っているようですが、やってることは泥臭くて全然格好良くありません。

最近だってウェブアプリを作って、広告活動もそれなりに頑張ったつもりなのに、アクセス数ゼロ。

良かれと思って閉鎖寸前のSNSに継続運営の提案をしたら、ユーザーから非難轟々で諦めることになる。

そんなことだらけです。

そんなことを5年以上もやっています。

やり方を変えて、みんなに喜ばれて、サービスとしてもうまいくものを作れるように試行錯誤はしていきたいですが、「違った切り口からウェブを覗きこむ」ことだけはやめないようにしたいです。(もっと素晴らしいアプローチを見つけたら別ですが。)

人と違ったものを作る、誰も見たことが無いようなものを作る。そんなことは容易くありませんし、僕達にはすごくハードルが高いでしょう。

だから、せめて、違う切り口からウェブを見通す。そして構想を練り、アプリケーションとしてアウトプットする。

こんなことをやっていきたいと思っています。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

OYOYO-PROJECT.